| ○良い眠りとは
良い眠りとはPure-sleeping naturalのサロンコンセプトでもあります。
普段の生活では自律神経の交感神経が優位だがそれをだんだんとリラックスの副交感神経に意向するのが重要です。 普段生活などで乱れた自律神経を正常に戻すのにおすすめなのが、入浴・呼吸とストレッチ・アロマなど植物療法です。 薬だけに頼らず、良い眠りがえられるといいですね。 ○入浴について入浴についてはぬるめの38〜39度ぐらいのお湯にみぞおちから下をつける半身浴がおすすめです。ぬるめのお湯にゆっくり20分から30分つかる半身浴は身体を芯から温めるので、身体をリラックスさせ副交感神経を優位にします。また血行を促進、筋肉に溜まった疲労物質を追い出す効果もあります。 また下半身のみの入浴なので心臓や肺への負担が少なく長時間の入浴ができます。 半身浴する際に是非入浴剤の使用をおすすめします。 おすすめは香りからもリラックスができるアロマのエッセンシャルオイルを使った入浴剤です。天然塩またはホホバオイルや蜂蜜にエッセンシャルオイルを加えます。ラベンダーとゼラニウムの組み合わせは鎮静作用があり、ホルモンバランスを整えてくれます。また、イランイランとクラリセージの組み合わせは鎮静作用もありますが、気分を明るくしてくれます。 ○ストレッチ&呼吸法お風呂上りでやわらかくなった身体をストレッチ5分ぐらい負担にならないようにしましょう。軽いストレッチをしてからだをさらにほぐすことで、副交感神経の働きを促してくれます。筋肉の緊張も解け程よい疲れを感じ眠りにつけます。ストレッチと一緒に腹式呼吸も合わせていただくといいです。 ○呼吸法呼吸法は乱れた呼吸を本来の呼吸に戻す事で、心と身体の緊張を解きます。 一日の終わりは、疲れやストレスで全身の筋肉は緊張して硬くなりがちです。腹式呼吸をする事で血液に酸素がまわり自律神経の興奮を鎮めます。 ○植物療法アロマで芳香浴。お部屋に好きな香りのエッセンシャルオイルをたきましょう。 ラベンダー(精神の鎮静作用)・ベルガモット(爽やかな柑橘系の香りが沈んだ気分を引き立ててくれます)・カモミール(興奮を鎮めてリラックスさせてくれます)などがおすすめです。アロマキャンドルやライトがない方はティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1滴たらし、枕元に置いて眠るといいでしょう。 ハーブティーはノンカフェインで身体に優しいのでおすすめです。 カモミールは消化促進作用・鎮静作用などがあるので眠る前にゆっくり飲まれると良いですよ。カモミールのハーブティーをホットミルクで作り、蜂蜜を加えて飲むとすごくおいしい。ほかにはラベンダー・レモンバームなども良い。 ○夏場の対策寝苦しい夜は先に寝室をクーラーなどで冷やしておき寝ると快適です。冷房温度は28度・除湿で湿気を防ぐのがベスト。暑ければ扇風機などで過ごすと身体を冷やしすぎずいいかと思います。 夏場は汗もかきやすいので寝具は麻素材の吸収性・放湿性が高いものを選ぶといいでしょう。 特に夏場は冷房によって屋内と屋外の温度差がすごく、体温調節機能が弱まります。 夏場こそ半身浴で体温リズムを整えましょう。シャワーだけでは疲れはとれません。 ○ポイント夕食は腹八分目で寝る3時間前には終えるようにしましょう。 寝る一時間まえからはテレビなど交換神経を刺激する物は避け、お部屋の明かりも少し落とします。 夕方以降はコーヒーなどカフェインを含む飲み物や冷たい飲み物はさけましょう。 またアルコールやタバコも神経を興奮させるものも避けたほうがいい。 ○良い目覚め朝起きたらまず太陽を浴びましょう。太陽を浴びることで体内時計が整います。 ノンレム睡眠とレム睡眠にあわせた目覚ましをセットする。90分単位でかけましょう。 チーフ小野真由美 |
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