| ○UVケア!この季節から始めるのが効果的!
今回のテーマは私たちのお肌にとって大敵のUV(=紫外線)についてお話したいと思います。 ![]() ○『SPF』 Sun Protection Factor(サンケア指数)の略でUV―Bの防止効果を表す数値です。 Protection Grade of UV-Aの略で、UV−Aの防止効果を表すものです。PA+の「+」
の数が多いほど、高い防止効果になります。 SPF値やPAが高いほど日焼け止め防止効果に優れています。 肌は個人差があって、日焼けしやすい人と、しにくい人がいますが、 目安としては・・・
のものを選ぶといいでしょう。 その理由は、午前10時から午後2時の間が、最もUVが強いといわれています。 直射日光があたらない曇りの日でも快晴の日の50〜60%、雨の日でも30%前後の紫外線が降り注ぎます。 季節的にはもちろん夏ですが、月で表すと、3月4月と強くなり、5月から9月は真夏の量と変わらないぐらいUVが強いといわれております。 太陽に一番近い夏至がある6月がピークですが、梅雨になる為少し量は減ります。 夏は日差しが強く暑いのでUVカットをしている方が多いのですが、実はまさに今の時期からしっかりUVケアをする事が大事なのです。 すでにできてしまったシミやシワが濃くならないため・予防の為にも1年中日焼け止めを塗る事をおすすめします。 そもそもUV(=紫外線)はどうお肌に影響するのでしょうか?もう少し詳しく説明をすると、UVは波長の長さによって3種類に分けられます。 ○『UV―A』紫外線A波と呼ばれ、お肌の奥の真皮にまで到達します。真皮にはお肌の張り・弾力の元となるコラーゲン繊維やエラスチン繊維があり、これがUVにより傷つけられると、しわやたるみを引き起こします。 またシミの元となる細胞(メラノサイト)にも刺激を与えるので、シミの原因にもなります。 そして恐ろしい事に、A波は窓ガラスを透過するので車の運転中の日焼けや窓際のデスクの方は要注意です。 ○『UV−B』紫外線B波と呼ばれ、お肌表面の表皮に影響を与えます。皮膚に対する刺激はUV−Aよりも強くDNAを傷つけ、皮膚がんの原因にもなると言われています。 特徴としては表面の皮膚に炎症を起こし、赤くほてった状態にしてしまします。 海などで日焼けをして肌が赤くなってひりひりするのはUV−Bのしわざといえます。 ○『UV―C』紫外線C波は最も有害なUVですが、波長が短くオゾン層に吸収されるため、地表には届きません。
しかし最近ではオゾン層の破壊が進んでいるので、紫外線の増加が悩まれます。
などなど・・・・。 と言っても、おしゃれもしたいこの季節。上手なUVケアで楽しい夏を迎えましょう。 |
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